本日は冬至 そして七十二候の「乃東生」(なつかれくさしょうず)
一年でいちばん昼が短く、夜の長いとき。そしてこれを境に、少しずつ日脚が伸び、春へ。
「靭草(うつぼぐさ)」は、夏になると花が枯れ黒くなるため、「なつかれくさ」。あらゆる草木が枯れ果てていくこの季節に、この草だけが芽を吹き始める姿は春への希望をもたらすとのこと。