冬至も過ぎ春に向かってだんだんと日の長さが長くいきますが「冬至冬なか冬はじめ」という言葉の通り、冬はまだ始まったばかり、雄鹿の角も落ちる時候。麋(さわしか)とは鹿の仲間のトナカイのこと